残夏。

 

先のブログで、自身の手のふるえについて書いたけれど、このふるえの原因、自分では心の問題が大きいのではと最近考えている。つまり、気の持ちようで、ある程度は治まるのではと。正直、そういう節が生活の中で見られる。

(余り、「治そう」と意識しない方がおそらく良いんだろうけど)

 

僕は子どもの頃からかなりの”焦り屋”だ。この”焦り屋”の性格が、だんだんと”力任せに粗末に物事を扱う”性格へと変わっていった気がしている。

過剰に力み続ける生活。心身共に、常に力んでいるからか、手もふるえる。そう考えると、なんとなく納得出来た。

 

…記憶にあるのは、小学生の頃の算数の時間。

クラスの誰よりも算数ドリルを早く終わらせるのに必死だった。早く終わらせたいから、鉛筆を持つ右手の指に力がこもる。こもり過ぎるってくらいに。ノートに書き記した計算式の字は濃く、汚い。勿論、見直し等一切する気も無い。終始焦っている。焦りながらも、不意に心の片隅から、こんな気持ちが溢れてくる。

 

「進学塾に通っている自分より、こいつらの方が優れているはずは無い」

飛んでもなく、可愛げもなくあの当時の自分の心を暴露すると、こんな感じだ。

 

その見返りは、大人になった今、ちゃんと来ている。

 

正直なところ、じわじわと、何かと、色々と、重苦しくなってきた。

なんとかしたい。今のうちに。

 

…ということで、

 

38歳にもなって、

ゆっくり字を書く練習をしている。

その一環として、日記もつけている。

 

 

いつまで続くかなぁ。。

 

 

 

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