『わろてんか』。

『わろてんか』、妻の”(高橋)一世熱”につられ、一緒に観ているうちにいつの間にか自分もドラマの世界に引き込まれてしまっていて、気がつけば、毎日の15分が1日の楽しみだった。

てんを演じる主演の葵わかな、毎回役へののめり込み具合というか、努力というか、そういうところをテレビ画面から感じていて、そこが何とも人間的で温かみがあって、僕は好きだった。朝ドラ主演の仕事なんて苦悩があって当たり前なのだろうけれど、そんな中きっと必死にもがいて、もがいて、もがいて、、、ある女性の一生を、それこそ子どもからお婆ちゃんまで、演じ続ける心意気。”年齢に無理がある”とか、勿論自分でも思っていたのかも知れない。そんな表向きには出せない部分を、逆に彼女色に染めてしまったとでも言おうか。。なんか、うまく言えないのだけど、とにかく俳優という仕事に対する分厚いエネルギーのようなものを、いろいろな回の、いろいろなシーンで感じていた。

重要な脇役を演じ続けた濱田岳の、まるでコンプをかけた音のような、バランス良い雑味のない嫌味のない演技も特に素晴らしかった。彼の涙を流すシーンにどれだけこちらの涙腺を緩められたか。彼の伴侶役を演じ続けた徳永えりも、素晴らしかった。可愛いし。肌がめちゃくちゃ綺麗だし。男としての本能が、大好きだと言っている。…なるほど、半年も毎日ドラマを見続ければドラマ愛のようなものも生まれるわけだ。これが噂の朝ドラ・マジックか。。。

次の『半分、青い。』も楽しみだ。こちらの主演の永野芽衣は、自分が初めてメジャーアーティストへ楽曲提供させてもらった、さくらしめじ「ひだりむね」のMusic Videoにヒロインとして出演している。

彼女も、葵わかなのような天性の直向きさを持った女優さんのような気がする。そして、可愛い。

 

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