もう始まっている。

小室哲哉さんの引退宣言が話題を呼んでいる。

僕は、(好き嫌いは別に)週刊誌を大々的に責めるのもなんか違うかなと思うし、小室さんが色々なご事情を考慮し、ご自身でご決断されたのが今回の引退であり、それ以上でもそれ以下でもない事だと、受け止めたい。

ところで、1959年という年、1950年代を席巻したロック・ミュージシャンが相次いで表舞台から消えた。エルヴィス・プレスリーの徴兵、バディ・ホリーの事故死、チャック・ベリーの逮捕。ロックはもう死んだと、誰もがそのブームの終焉を思った事だろう。しかし、その3年後、ロック・ミュージシャン達に憧れを抱いていたある4人の若者がイギリスでデビューする事となる。それがビートルズである。彼らに呼応するかのように、ロックに影響を受けた多くのバンドが、1950年代のロック旋風以上の大きなうねりを世界に轟かせることになる。

新しい息吹というのはどこかしかで、きっともう始まっている。

 

 

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