勝手に決めたリズム。

歌詞とは、音楽的なポテンシャルを持った詩のことだ。

僕はプロとして歌詞も書ける音楽家になりたい。

 

ところで、スピッツの「夕陽が笑う、君も笑う」という曲にこんな歌詞がある。

 

“夕陽が笑う 君も笑うから 明日を見る”

“甘いしずく 舌で受け止めてつないでいこう”

“夕陽が笑う 君も笑うから 明日を見る”

“勝手に決めた リズムに合わせて歩いていこう”

 

言っていることはネガティブでないのに、曲調も明るいのに、

聴いていて、不思議と涙が出てくる。

 

これこそ、歌詞のエネルギーによるものではないだろうか。

歌モノでは正直歌詞はメロディに勝るとも、僕は思う。

 

音楽と言葉が親密に連携した時の世界観は、あっさりと色彩の虹を越えていく。

 

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