向いていようが、向いていまいが。

総括なんて時期的にも早過ぎなのだけど、今年は数多くの音楽の仕事を頂いた。

映画の劇判制作から始まり、俳優さんのギター指導、ラジオ番組のBGM制作、アーティストさんへの詞曲提供に加え、編曲の仕事まで。こう書き連ねてみると、「お〜頑張ったかもなぁ」なんて思いたくなるけど、家族を安心させられるレベルまではまだまだ道のりは果てしない。今もちょうど仕事が落ち着いてしまっていて、”次の仕事”に向けて鋭意準備(修行)中の身である。

自分は音楽家には向いていないんじゃないか。

仕事が0だった年なんか嘆くように思っていたし、今でも正直まだ思っている。でも、同時に今なら「それでも、やるしかない」と思える。

勿論、見ているその世界に自分の動けるスペースが未だあると確信している事が大きいのだろうけども、だったら、そう思えるのなら向いていようが向いていまいが、やるしかない。背負うものは背負って。

つい先日、こんな作曲家になりたいという人物に出会った。映画音楽の作曲家だ。こういう出会いが、僕ら音楽家をさらなる音楽の渦に誘い巻き込んでいくんだろう。

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